東京・神奈川でがん検診を受けるならゆうあいクリニック

お知らせ

第2回 画像診断専門クリニックの役割と意義

片山:今の患者さんって、皆さんよく調べてきますよね。がんが見つかると昔は「どこで検査を受ければいいですか?」だったのが、今は「ここでお願いします」というように。だから、我々は患者さんに選ばれるような臨床PET検査施設になりたいし、その実力はあると考えています。

石田:そうですね。PETやCTは撮影して終わりではありません。異常箇所の有無、病変の位置、大きさなどを放射線科の医師が読影※1し、患者さんの治療を担当する臨床の先生に診断レポートを提出します。臨床医はレポートを見て治療方針を決めるため、読影能力というのはとても重要なんです。

片山:外れないよう無難に可能性ばかり書いても、治療方針は決まりませんしね。ゆうあいクリニックでも“これ”というように、明らかにするようにしています。おかげで、臨床の先生から、「ゆうあいさんのレポートは“何”とはっきり書いてあるから助かる」と感謝されました。また、読影医が気になった症例は一筆書いて伝えるようにしています。

石田:やはり、臨床医との信頼関係も大切ですよね。うちも、フィードバックを返してくれる臨床の先生が多いです。治療をする臨床医、病変を見極める読影医など、患者さんに携わる人が信頼の上連携することで、治療の精度も向上していくと思います。

※1:PETやCTなどの画像を見て、患者さんの病気の有無や広がりなどを検討すること。
※各クリニックの検査実績はこちらをご覧ください。
所沢PET画像診断クリニック
http://www.toko-pet.jp/performance/index.html
ゆうあいクリニック
https://www.shinyokohama.jp/clinic/inspection_result.html

 

【略歴】

石田二郎(いしだじろう)

1984年東京医科大学医学部卒業、放射線診断専門医、PET核医学認定医、検診マンモグラフィ読影認定医師、日本医師会認定産業医、医学博士
アリゾナ大学放射線科、東京医科大学放射線医学教室講師、泰山医学院(中国山東省)客員教授などを経て、医療法人永仁会 所沢PET画像診断クリニック院長に就任、現在は同法人副理事長はじめ、多くの医療法人、学校法人、社会福祉法人などの役員を兼務する。
1男2女。トロントに暮らす長女、仙台で父を超える医師を目指して修行中の長男、中学生の次女それぞれにダンディなパパぶりを遺憾なく発揮している。

所沢PET画像診断クリニック(埼玉県所沢市) http://www.toko-pet.jp/index.html

片山 敦(かたやまあつし)

1996年横浜市立大学医学部卒業、内科医
病院勤務、診療所院長を経て2004年ゆうあいクリニック理事長に就任、ゆうあいクリニック台場(東京都港区)院長も兼任
地元医師会役員、高校生から幼稚園児まで4人の男児の父親の顔も持つ

ゆうあいクリニック(新横浜・台場) http://www.shinyokohama.jp

※PET検査は保険がきくとはいえ大変高額な検査です。保険適応には厳密な条件があります。まずは主治医の先生とよくご相談いただくことをお願い致します。検査には紹介状が必要です。

 
 

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