東京・神奈川でがん検査を受けるならゆうあいクリニック

検査のご案内

腫瘍マーカー

画像診断と組み合わせることで、より精度の高い検査結果が得られます。
主要ながんを対象とした基本6項目のほか、通常の人間ドックや健康診断では行われない精密な腫瘍マーカーをプラスします。
※がん総合検診の各コースには、基本6項目が標準で含まれています。人間ドック、人間ドック脳プラスのいずれかのコースを受診する方は、消化器5項目を追加する際には、あわせて基本6項目を追加することをお勧めします。

※2024年4月1日から、 「腫瘍マーカー(消化器5項目)」は
「腫瘍マーカー(消化器4項目)」へ変更いたします。

腫瘍マーカー(基本6項目)

全身のさまざまながんに対応する、代表的な腫瘍マーカー検査6項目のセットです。

SCC

食道がん、肺がん、子宮頸がん、鼻、口、喉などのがん、皮膚がんなどの腫瘍マーカーです。良性の皮膚炎でも高くなることがあります。

癌胎児性抗原(CEA)

肺がん・胃がん・大腸がん、乳がん、甲状腺がんなど、多くの種類のがんで上昇します。
喫煙でも上がります。

α-フェトプロテイン(AFP)

肝臓がんや精巣卵巣腫瘍で著明に高値になります。慢性肝炎でも上昇します。

CA19-9

膵がん、胆道がん、胃がん、大腸がん、卵巣がんで上昇します。糖尿病や膵炎や肝炎でも上がります。

CA125

卵巣がん、子宮がんなどの腫瘍マーカーですが、良性の婦人科疾患や、月経中などでも高くなることがあります。(女性のみ)

前立腺特異抗原(PSA)(高感度)

前立腺がんの早期発見に役立ちます。良性の前立腺肥大、炎症、前立腺への刺激などでも高くなることがあります。まれにPSA陰性の前立腺がんもあります。(男性のみ)

PIVKAⅡ

肝臓がんで上昇します。α-フェトプロテイン(AFP)と併用することによって、より正確な診断が可能です。

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腫瘍マーカー(消化器5項目)

膵がん、胃がん、大腸がんなど、消化器のがんの発見に役立つ、5種類の腫瘍マーカーをセットしました。

※2024年4月1日から、 「腫瘍マーカー(消化器5項目)」は
「腫瘍マーカー(消化器4項目)」へ変更いたします。

DUPAN-2

膵がん、胆のうがんなどの腫瘍マーカーです。

エラスターゼ1

膵がんの腫瘍マーカーです。膵炎でも高くなることがあります。

NCC-ST-439

乳がんや消化器系のがん(腺がん)の腫瘍マーカーです。

Span-1

膵がんをはじめ、胆道がん、胃がん、大腸がんなどに関係する腫瘍マーカーです。

組織ポリペプタイド抗原(TPA)※2024年4月1日より、検査中止となります。

さまざまながんの腫瘍の量や病勢、病期などにあわせて上下するため、これらの判断や治療後の経過観察などにも有用な検査です。肝疾患や炎症疾患でも高くなることがあります。

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抗p53抗体検査

食道がん、大腸がん、乳がんをはじめ多くのがんに早期から反応する腫瘍マーカー検査です。

抗p53抗体は、従来の腫瘍マーカーと異なるタイプの検査です。がん抑制遺伝子のp53の変異をとらえ、今までの腫瘍マーカー検査と比べて、早期がんの陽性率が高いのが特徴です。

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