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医師をめざした理由

ゆうあいクリニック理事長の片山敦(内科)と、院長の小澤幸彦(放射線科)の対談をお送りしています。今日は第3回です。がんとたたかわれるすべての患者さんとそのご家族に少しでもお役に立てればこれ以上の幸いはありません。

 

【第3回  医師をめざした理由】

片山:そもそも先生はなぜ医者になろうと?

小澤:浪人中に見た『赤い疑惑*1』がキッカケです。

片山:そうなんですか(笑)。では、最初から放射線科を?

小澤:いえ、医学生になりたかったんです。三浦友和がかっこよく
て(笑)。もともと医学部ではなく、生物系の学部をめざして
いたんですが……。

片山:生物系から、途中で医学部に転向。

小澤:そうです。百恵を見て(笑)。

片山:医学部の勉強はいかがでしたか?

小澤:楽しかったですよ。一番おもしろかったのは、細菌学と
寄生虫学。寄生虫かわいいんですよ。

片山:医学の道に進んでも、やはり生物が好きなんですね。
研修医時代はどうでしたか?

小澤:当時、がんといえばオペが一般的で、外科で診きれなく
なったら放射線科にまわされる傾向がありました。だから、
放射線科にいる患者さんは末期状態で、病棟で亡くなられる
方がたくさんいました。

片山:それで核医学*2をめざしたんですか?

小澤:あの頃は人手不足もあり、核医学も普通の診断も両方して
いましたし、治療も何でもやっていました。そのおかげで
MRIやPETなど、どんなものでも診断できるようになり
ました。

※1:1975年に放送されたドラマ。山口百恵が白血病を患う娘役、
その父役の宇津井健が放射線医学を専門とする医学部助教授、
三浦友和が医学部の学生役として出演。
※2:ごく微量の放射線を含む薬を用い、病気の診断や治療をする
医学の専門分野。

 

【略歴】
片山敦(かたやまあつし)
1996年横浜市立大学医学部卒業、内科医
病院勤務、診療所院長を経て2004年ゆうあいクリニック理事長に就任、ゆうあいクリニック台場(東京都港区)院長も兼任
地元医師会役員、高校生から保育園児まで4人の男児の父親の顔も持つ

 

小澤幸彦(おざわゆきひこ)
1985年旭川医科大学医学部卒業、放射線科専門医、医学博士
横浜市立大学放射線医学講師、医局長を経て、2004年ゆうあいクリニック院長に就任
趣味はサイクリングと料理、自転車で四国旅行も経験、ベーコンづくりの腕はプロ級

 

※PET検査は保険がきくとはいえ大変高額な検査です。保険適応には厳密な条件があります。まずは主治医の先生とよくご相談いただくことをお願い致します。検査には紹介状が必要です。

 

ゆうあいクリニック http://www.shinyokohama.jp

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