東京・神奈川でがん検診を受けるならゆうあいクリニック

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これからの抱負

ゆうあいクリニック理事長の片山敦(内科)と、院長の小澤幸彦(放射線科)の対談をお送りしています。今日は最終回です。がんとたたかわれるすべての患者さんとそのご家族に少しでもお役に立てればこれ以上の幸いはありません。
 

【第5回 これからの抱負】

片山:こちらにいらっしゃる前は、横浜市立大学医学部放射線科の医局長兼講師をなさっていたんですよね。

小澤:院長のお話をいただいた時、今後について考えているところでした。大学に残るという選択肢もあったのですが、いかんせん論文を書くのが嫌いで (苦笑)。

片山:クリニックでは、PETだけでなくさまざまな検査を行っていますが、不安はありませんでしたか?

小澤:今まで何でもやってきたおかげで、まったく不安はありませんでした。ここにいる医師たちも、一部の検査に偏ることなく、すべて診ることができます。そうでないと、きちんとした診断はできませんから。

片山:頼もしいですね。ところで、院長の仕事はいかがですか?

小澤:大変ですよ(笑)。患者さんの人生に関わることですから、「良きに計らえ」では務まりません。それに、何もしない院長では、スタッフと信頼関係を築けませんし、信頼関係がなければ、クリニックもぎこちない雰囲気になります。患者さんはがんという不安を抱えて、クリニックにいらっしゃいます。検査中少しでも気持ちがやすらぐよう、ゆうあいクリニックならではの雰囲気づくりを大切にしています。
これからも、前向きにがん治療に挑んでいただけるよう、不安を少しでも解消できるよう、スタッフとともに患者さん目線で考えたクリニックづくりに尽力していきます。

片山:長時間ありがとうございました。

 

【略歴】
片山敦(かたやまあつし)
1996年横浜市立大学医学部卒業、内科医
病院勤務、診療所院長を経て2004年ゆうあいクリニック理事長に就任、ゆうあいクリニック台場(東京都港区)院長も兼任
地元医師会役員、高校生から幼稚園児まで4人の男児の父親の顔も持つ

 

小澤幸彦(おざわゆきひこ)
1985年旭川医科大学医学部卒業、放射線科専門医、医学博士
横浜市立大学放射線医学講師、医局長を経て、2004年ゆうあいクリニック院長に就任
趣味はサイクリングと料理、自転車で四国旅行も経験、ベーコンづくりの腕はプロ級

※PET検査は保険がきくとはいえ大変高額な検査です。保険適応には厳密な条件があります。まずは主治医の先生とよくご相談いただくことをお願い致します。検査には紹介状が必要です。

ゆうあいクリニック(新横浜・台場) http://www.shinyokohama.jp

 
 

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