東京・神奈川でがん検診を受けるならゆうあいクリニック

気になる病気

骨粗しょう症

骨粗しょう症画像
骨粗しょう症とは、骨の量(骨量)が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。骨粗しょう症により弱くなった骨は、体の重みが加わるだけで潰れてしまうことがあります。骨粗しょう症は初期段階では自覚症状がほとんどなく、気がついたときには病状がかなり進行している場合も少なくないため、骨折等のリスクを回避するためには、早期発見、早期治療が重要です。骨が弱くなっていることに気付かずに転倒して、大腿骨頸部骨折すると歩行障害や寝たきりになることもあります。また、骨粗しょう症は女性に多い病気で、特に50歳前後から骨量が急激に減少すると言われています。年齢や遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、運動習慣なども骨粗しょう症の原因として考えられており、最近では、若い女性の骨粗しょう症も問題になっています。なお、他の病気の影響によって骨粗しょう症になりやすくなる場合もあります。

ゆうあいクリニックで行われている骨粗しょう症に対する検診

骨量検査

骨量を調べることで、骨粗しょう症の兆候や、骨折の危険性などをチェックできます。検査は足を超音波診断装置で測定します。座っているだけで、痛みもなく数分で終わります。

ゆうあいクリニックのレディース、アンチエイジング、プレミアムの各コースに標準で含まれているほか、その他の検診コースに追加できます。

検診コース一覧はこちら
  • 次の症状に一つでも当てはまる方は、骨量検査の受診をおすすめします。

  • 40歳以上の女性または60歳以上の男性である。
  • 成人してから軽い転倒で骨折したことがある。
  • 40歳を超えてから、身長が3cm以上低下した。
  • 直近1年間で転倒したことがある。
  • BMIが19以下である。
  • 関節リウマチと診断されたことがある。
  • 喫煙経験がある
  • 牛乳、乳製品、カルシウム補給剤を摂らない
  • 1日あたり屋外で過ごす時間が10分未満である
  • コーヒーを多飲する
  • 食塩を過剰摂取している
  • 両親のどちらかが、骨粗しょう症と診断されたか、または転んで骨折したことがある
  • ステロイド錠剤(コルチゾン、プレドニゾンなど)を3ヶ月以上継続服用したことがある
  • 甲状腺機能亢進症、または副甲状腺機能亢進症と診断されたことがある
  • 日常的に1日2単位以上、アルコールを摂取している。
    (ビール1単位=250ml ワイン1単位=80ml 焼酎、日本酒、ウイスキーなど1単位=25ml)
  • 日常的な運動量が30分未満(家事、ガーデニング、ウォーキング、ランニングなど)である
  • 継続して12ヶ月以上、生理が止まった期間がある女性(妊娠期、閉経、子宮摘出の場合を除く)
  • 卵巣の摘出をして、かつそれ以降ホルモン補充療法を受けている女性
  • インポテンス、性欲の欠如、またはテストステロンの低下に関する症状の経験がある男性
  • がん検診・人間ドック

    プラン一覧・WEB予約
    045-540-8216

    9時~18時(日・祝日・年末年始除く)

    ※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音させていただいております。

  • 医療機関の方

    ご予約方法を確認する
    045-540-8215

    9時~18時(日・祝日・年末年始除く)

    ※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音させていただいております。