東京・神奈川でがん検診を受けるならゆうあいクリニック

気になる病気

動脈硬化

動脈は、体のすみずみまで酸素や栄養素を運ぶ重要な役割を果たしています。この動脈が年齢とともに老化し、弾力性が失われて硬くなったり、動脈内にさまざまな物質が沈着して血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態を動脈硬化といいます。 動脈硬化は全身の動脈で起こるため、発生する部位によって名称が異なります。有名なものに、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤、腎硬化症、閉塞性動脈硬化症などがあります。動脈硬化の発生要因には、脂質異常症(高脂血症)、高血圧、糖尿病、喫煙、高尿酸血症、肥満、運動不足、ストレス、遺伝素因などがあげられます。

ゆうあいクリニックで行われている動脈硬化に対する検診

脳MRA検査

MRA(Magnetic Resonance Angiography:磁気共鳴血管画像)検査は、頭部MRIの原理を利用して、頭部の血管の様子を詳しく立体画像化します。脳血管の閉塞・狭窄、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤のスクリーニングとして行われます。脳の主要な血管だけを浮き上がらせて画像化することができます。

ゆうあいクリニックのアンチエイジング、プレミアム、脳ドック、人間ドック+脳ドックの各コースに標準で含まれているほか、ベーシック、レディースの各コースには脳ドックプラスオプションとして追加することができます。

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胸腹部CT検査

X線を照射して臓器の形の異常を見つける検査です。ゆうあいクリニックではCTで撮影します。レントゲン撮影によって写し出したX線画像は立体物をフィルム画像に焼き付けたものを指すことが多く、前後の像が重なって写ります。これを読影という方法で重なった画像の影の濃淡でその立体的形を予測していくため、正確な診断は不可能で、診断する医師の経験や読影能力に大きく左右されます。一方、CTは人体を輪切りにした画像を撮影でき、薄く広がっているタイプのがんや、悪性度の低い高分化がんの発見にも優れています。写った画像がそのまま画像として見えるため、精度の高い診断を行う事ができ、治療計画に大きく貢献します。腎臓、肝臓、すい臓などをよく観察できるほか、肺がんの早期発見には最も適した検査だといわれています。

ゆうあいクリニックのがん検診には、胸腹部を含む頭頂部から大腿基部までのCT検査が標準でセットされています。

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  • 注意事項

  • 妊娠中の方は受診できません。
  • メドトロック社製心臓ペースメーカー「InSync8040」および「“セラ”シリーズ」をお使いの方は、ペースメーカーが誤作動をおこす可能性がありますので、受診できません。

頸動脈超音波検査

高い周波数の音を体内にあて、その反射を画像化して臓器の状態を調べる検査です。人体にはまったく無害で、痛みもありません。

ゆうあいクリニックの検診では、アンチエイジング、プレミアム、脳ドック、人間ドック+脳ドックの各コースに標準でセットされているほか、ベーシック及びレディースの各コースにオプション検査として追加することも可能です。

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  • 注意事項

  • 撮影のためにゼリーをつけたプローブ(探触子)を使います。ゼリーは体に無害です。

眼底検査

眼球後方の網膜、脈絡膜、乳頭などのある部分を眼底といい、この部分を水晶体を通して外から観察する検査のことで、網膜剥離など眼球それ自体の病気を診断するだけでなく、この部分を走る動脈は外部から直接、肉眼で見ることのできる唯一の動脈で、しかも脳に近いので、これを観察することによって脳動脈の状態を推測することができます。また、血管の障害をもたらす全身の病気である糖尿病、白血病などの診断にも役立ちます。特に網膜には眼底の細小動静脈血管があり、これらを観察することによって脳の動脈硬化などが推察できます。眼底血管の状態は高血圧や動脈硬化の程度に応じて、Ⅰ度、Ⅱ度-A、Ⅱ度-B、Ⅲ度、Ⅳ度の5つに分類されます。Ⅰ度ないしⅡ度-Aの場合はごく普通の高血圧(本態性高血圧)、Ⅱ度-Bの場合は眼底に出血が見られ、心臓や腎臓に多少の変化が生じていることが考えられます。Ⅲ度になると、動脈硬化がかなり進行し、さらにⅣ度になると悪性高血圧が考えられます。Ⅲ度以上の場合は、さらに詳しい精密検査を受け、十分に用心する必要があります。眼底の乳頭という部分は、網膜に写った像を脳に伝える入口で、視神経と動脈・静脈が出入りしていますが、ここが腫れている場合には脳腫瘍や脳出血によって脳圧が亢進していることが考えられます。眼底検査では、脳腫瘍のほか、網膜剥離、視神経疾患、糖尿病性網膜症、くも膜下出血、硬膜下出血、動脈硬化、高血圧症などが発見できます。

ゆうあいで行う検査法は、無散瞳(点眼麻酔が不要)で行う直像検査法と倒像検査法の併用検査となります。ゆうあいクリニックのすべての検診コースに追加できます。

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  • 直像検査法
    瞳孔に光を入れて検眼鏡で眼底を観察。約15倍に拡大できるが、網膜の中心部しか観察できない。
  • 倒像検査法
    瞳孔に光を入れて、反射してきた網膜像を凹面鏡に映して観察。約5倍にしか拡大できないが、網膜全体を観察可能。

眼圧検査

房水という液体によって保たれている眼球内圧(眼圧)を測定する検査です。眼圧は、健康な目でほぼ一定(正常眼圧:7~21㎜/Hg)ですが、房水の生産量と流出量のバランスが崩れると変動します。眼圧の変動は目の異常を知る重要な手がかりです。特に、緑内障を調べる際には、必ず行なわれる重要な検査です。ただ緑内障の中には「正常眼圧緑内障」という、眼圧が正常範囲内でも視神経障害が進んでいくタイプがあり、日本人はこの「正常眼圧緑内障」の割合が高いため、眼圧検査と眼底検査を併せて受診することをお勧めします。眼圧検査では、高値になると緑内障、高眼圧症が、低値になると網膜剥離、脈絡膜剥離、外傷、脱水、虹彩毛様体炎などが発見できます。

ゆうあいで行う検査法は、空気圧による眼圧計を用いた検査となります。この検査は圧搾空気を吹きつけ、角膜のヘコミ具合によって眼圧を測定するもので、検査器具が受診者の目に直接触れることが無く、点眼麻酔なども不要のため短時間で検査を行うことが可能です。ゆうあいクリニックのすべての検診コースに追加できます。

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