東京・神奈川でがん検診を受けるならゆうあいクリニック

PET検査について

FDGとは

FDGとは画像 FDG とは、F(フッ素)とDG(デオキシグルコース:ブドウ糖に非常によく似た糖の一種)の2つの部分から成り立っています。F(フッ素)はサイクロトロンで作られ、合成装置でDG と合体されます。毎日当クリニック内で合成・精製し、専任の臨床検査技師が安全性を確認しています。

FDG の安全性

FDG による副作用の報告はありません。FDG はブドウ糖と似た振る舞いをしながら、わずかに放射線を出しますが、被ばく量は人体にほとんど影響のない程度です。(※)

検査精度向上を目指し、院内でFDG を合成

サイクロトロン画像 F(フッ素)はサイクロトロンという機械を用いて製造しますが、初期投資コストとランニングコストが共に高額のため、PET 検査を行っていてもサイクロトロンを所有している病院は少ないのが現状です。しかしながら、FDG は短時間で減衰してしまうという性質を持っているため、検査施設で合成・精製することが理想的です。ゆうあいクリニックでは、精度の高い検査を行うため、また安定した検査を実施するため、このサイクロトロンを2台所有し、検査直前にクリニック内でFDGを合成しています。こうして作られたFDGは、厳重な品質管理が行われ、万全の体制で検査を行っています。
  • (※)PET 検査による被ばく量について

  • 当クリニックにおける検査1 回あたりの被ばく量は、PET 検査単体で約2.2mSv。これは、人間が1年間に自然界から受ける被ばく量と、ほぼ同じ程度です。
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