東京・神奈川でがん検診を受けるならゆうあいクリニック

アクセス・お問い合わせ

よくあるご質問

PET・PET/CT検査に関するご質問

PETでは何がわかりますか?

がん細胞の有無と炎症性の疾患の有無がわかります。がん細胞は、正常の細胞よりも分裂が盛んに行われるため、糖分がたくさん必要とされます。そのため、検査前に静脈注射させていただいたお薬(18F-FDG=放射性物質を含んだブドウ糖)は、がんの病巣にたくさん集まります。その集まる様子をPET装置で身体の外から撮影すると、がんがどこにあるのか、その大きさはどのくらいなのかがわかります。

PETで胃がんはわかりますか?

胃がんはその生物学的特徴として腫瘤内の細胞密度が低い場合があり、PETではほとんど描出されません。胃内視鏡もしくは胃バリウム検査をお勧めしています。

PETで見つけにくいがんは、他にどのようなものがありますか?

一般的に、①10mm程度の極めて小さいもの、胃がんなど細胞密度の低いもの。②生物学的特徴として、一度取り込んだ検査薬(FDG)を吐き出してしまうもの(高分化型肝臓がんなど)。③悪性度の低いもの(甲状腺がん、前立腺がん、肺がんなどの一部には比較的悪性度の低いものがあり、これらのがんの場合はPETで見つけにくいことがあります)。④尿路系のがん(腎がん、尿管がん、膀胱がん、前立腺がん)は、検査薬の通り道にあたるため、正常と異常の区別がつけづらく、発見が困難です。

PETで見つけにくいがんは、どうすれば良いですか。

①胃がんについては、胃内視鏡もしくは胃バリウム検査をお勧めしています。②肝がんについては超音波検査、CT、MRI、腫瘍マーカーでカバーします。③甲状腺がんについては超音波検査やCT、④腎がんや膀胱がん、前立腺がんについてはMRI、⑤肺がんに関してはCTにてカバーします。また、これらの画像検査の他に、血液学的検査(腫瘍マーカーなど。特に前立腺がんに関してはPSAが有効です)や便、尿潜血反応などでチェックします。

PETとPET/CTはどう違いますか?

PETが悪性度をみる検査なのに対して、CTは臓器や組織の形をみる検査です。組み合わせることによってより正確な診断を行うことができます。PET/CT装置はPETとCTが一体化した装置で、ほぼ同時に両方を撮影することができます。

検査に使うお薬は何ですか?アレルギーや副作用は大丈夫ですか?

FDG(2-デオキシ-2-フルオロ-D-グルコース)という薬です。ブドウ糖と似た振る舞いをしながらわずかな放射線を出します。がん細胞に多く取りこまれる性質がありますのでがんの診断に役立ちます。お薬はすべて院内で検査直前に合成し、厳重な品質管理を行っています。この薬剤による重篤な副作用の報告はありません。ご安心ください。

検査には痛みや不快感を伴いますか?

薬剤を静脈注射する際の痛みはありますが、あとは検査着を着用して機器の上に横になるだけですので、検査自体から痛みや不快感を感じることはありません。

被ばく量が気になるのですが……。

当クリニックにおける検査1回当たりの被ばく量はPETが約3mSv(ミリシーベルト)、CTが約10mSvです。ただし、体重により被ばく量は異なります。身体に重大な影響を及ぼす被ばく量ではありませんので、安心してご受診ください。

PET検査にかかる時間はどのくらいですか?

お薬の注射後、約1時間の安静時間があります。撮影に約30分、画像処理に約30分かかります。PETまたはPET/CTのみの検査の場合、所要時間は全部で約3時間となります。ただし見えづらい所があった場合、追加撮影でお時間をいただく場合があります。

検査結果はすぐわかりますか?

検診コースの場合は、PET画像のみ当日医師より簡単にご説明させていただきます。詳しくは後日お送りする検査結果をご覧ください。臨床コース(医療機関からのご紹介)の方は、原則として受診日より5日以内にご依頼元の先生宛に結果を発送します。当日のご説明はありませんので、ご依頼元の先生からそれまでの経過とあわせて総合的なご説明をお受けください。

検査後に子供と接触しても大丈夫ですか?

検査後しばらくは体からごく微量の放射線が出ていますので、FDG投与後およそ2時間程度は、10歳未満の小さいお子様や妊娠中の方との長時間の接触はお避けください。
授乳中の乳児の場合、退院後24時間は、授乳を避けてください。
また、12時間は、密接な接触は避けていただくことをお勧めします。
入浴や食事等、その他の生活には特に制限はありません。

血糖値が高いと検査ができないのですか?

検査前の血糖値がおおむね200mg/dlを超えると画質に影響が出る場合があります。 このような場合、画像の質を高めるため、撮影時間を延長させていただく場合があります。

トップへ

PEM検査に関するご質問

PEMは何の略ですか?

ポジトロン エミッション マンモグラフィ
PEM(Positron Emission Mammography ) 陽電子乳房撮影

PEM検査はどういう検査ですか?

PEM検査を受けるためには、まずはPET/CT検査を受けていただきます。PET検査は、がん細胞がブドウ糖を多量に取り込む特性を利用する検査です。ブドウ糖に良く似たFDGという薬剤を静脈注射し、全身に行き渡らせFDGの集まり具合を画像化することでがんの有無や位置、大きさを調べます。PEMは、乳房に特化したさらに精密な検査です。PET検査の後PEM検査でさらに乳腺だけを詳しく調べます。PETやPEMで撮影するとがん細胞のある箇所が光って映し出され、PETでは全身10mm程度のがん、PEMでは乳腺の2mm程度の大きさの乳がんを診断できる場合があります。

どのように検査するのですか?

椅子に座った状態で、左右の乳房を片方ずつ平らな板で動かない程度の強さではさみ、撮影します。

痛みはありますか?

マンモグラフィに比べれば痛みや圧迫感を感じることは少ない検査ですが、人により痛みを強く感じる場合があります。

MRI検査とPEM検査ではどちらの検査がよいですか?

検査感度は同じ位ですが、MRI検査はホルモンの影響を受けやすいの対し、PEM検査はホルモンの影響は極めて少ない検査です。

乳房超音波検査とマンモグラフィ検査ではどちらの検査がよいですか?

できれば、両方の検査を行ったほうが良いと思います。年齢や乳房の大小等により多少異なります。30代、40代の女性は超音波検査がよいと言われています。
(乳腺が発達している為マンモグラフィでは乳房全体も癌も白く映り区別できません)
50代以降になれば乳腺は萎縮して脂肪に置き換わるため、がんだけが白く写り、発見し易くなります。(しかし乳房の小さな方はマンモグラフィでは、はさみづらく乳房の根元は乳房超音波検査の方が良く見えます)

PEM検査をすれば超音波検査やマンモグラフィ検査はしなくてもよいですか?

PET検査で発見しにくいがんがあるのと同様に、PEMでも見つけにくい乳がん(活動性の低いものなど)がありますので、検査特性の異なる超音波検査やマンモグラフィと組み合わせることが大切です。

被ばく量が気になるのですが・・

PEM検査のためにFDGを追加投与することはありませんので、PET/CT検査時の被ばく量より増えることはありません。

シリコンが入っていても検査できますか?

大丈夫です、検査できます。

豊胸手術をしていても素材に関わらず、検査は受けることができますか。

素材に関係なく検査は可能です。
(パックの場合は、圧迫する力を調節し、問題がないように行います)
*ただし、昔の注入系の豊胸術では(対象年齢70歳前後)びまん性に不均等に高集積を認めることがあり、判断が困難な場合があります

豊胸手術後、どのくらいの期間を空けたら受ける事ができますか。

術後の画像への影響があるので豊胸術から少なくとも3ヵ月経ってからをお勧めします。

片胸切除後も制限はなく検査を受ける事ができますか。

挟めるほうの乳房だけの検査を行います。
*左右の比較は診断に必須なものではないので問題ありません。(マンモグラフィ、超音波、MRI、CTも同様に可能)
*乳がんの既往のある方は切除後も、対側の新たな乳がん発生のリスクが高いです。
*乳がんは再発・転移も治療20年後でもありえますので、全身PET検査もあるPEM検査の大変よい適応です。

乳房の手術を受けていても検査を受ける事はできますか。

可能です。術後の画像への影響があるので少なくとも手術から3ヵ月たってからの検査をお勧めします。
ただ、主治医に相談し検査の必要性がある場合は、3ヵ月以内でも検査が可能です。  
*乳がんの既往のある方は、同側、対側の新たな乳がん発生のリスクが高いです。
*乳がんは再発・転移も治療20年後でもありえますので、全身PET検査もあるPEM検査の大変よい適応です。

男性も受けることは可能ですか。

胸壁の薄い方、マンモグラフィができた方でも、PEMが出来ない(乳房が挟めない)場合もあります。
検査を希望される理由を確認し、病院でフォローをしている場合は主治医にご相談ください。
いらっしゃらない場合には、ゆうあいクリニックの医師と相談とさせて頂きます。

断乳後、どのくらいの期間を空ければ受けることはできますか。

断乳後3ヶ月あけてからの検査をお勧めします。
3ヶ月以内の方は、まず全身PET検査で乳房の検査が不適当と判断した場合は、PEMを行わないということでご了承いただければ検査が可能です。

出産後など、女性ホルモンによる検査への影響はありますか。

授乳(ホルモンでいえば、プロラクチンやオキシトシンとか)との関連が強いです。
授乳をしない状態でも産後すぐで乳腺の活動が強い場合は診断が難しくなります。エストロゲンや黄体ホルモンの影響はありません。

月経や排卵期によって検査に影響はありますか。

影響はみられません。ただし、月経前~中のために、乳房が張っている場合には、圧迫痛が通常よりも強く出る可能性があります。

病変の大きさは何ミリから発見できますか。

装置の性能評価実験では、2ミリ程度の大きさを判別できると言われています。ただし、悪性度等により、画像に映らない事もあります。

乳がんの種類によって検査の適応に違いはありますか。

非浸潤がん、浸潤がん、組織型などで検査の適応が違うということはありません。マンモグラフィ、超音波、(場合によっては造影MRI)が基本となります。

マンモグラフィ・超音波・MRI・PEM とでは、どのような違いがありますか。

マンモグラフィ・超音波は主に、かたち(形態)をみる、造影MRIは血流情報などをみる、PEMはブドウ糖代謝をみる検査です。マンモグラフィ、超音波はそれぞれ、一長一短(各論参照)があり、乳がんを拾える感度はそれぞれ単独で70%くらい、併用で70~80%くらいです。PEMや造影MRI単独より劣ります。欧州のデータでは、非浸潤がん:DCISにかぎり、マンモグラフィ単独、超音波単独の感度は、14~40%程度と、PEM造影MRIよりだいぶ劣ります。造影MRI検査は、造影剤を使うため、一般的な検診では行いません。

マンモグラフィ・超音波・PEMとでは、各検査の年齢による選択の違いはありますか。

マンモグラフィ:国は40歳以上で対策型検診(ゆうあいクリニックは任意型検診)として行っています。
超音波:被ばくがないので、年齢は無関係です。任意型検診として、マンモグラフィで診断がしにくい20~40代くらいの若い方にとくにおすすめの検査です。乳房超音波の対策型検診の有用性については、調査中です。
PEM:乳腺に異常を指摘され経過観察中の方、ご自身に乳がん、卵巣がんの既往のある方、遺伝性乳がんの方、遺伝性乳がんの可能性が高い方(乳がん血縁者に卵巣がんがいる、血縁者に50歳前で乳がんの方がいる、血縁者に多発性乳がんがいるなど)は上記の遺伝性乳がんにならって、25~30歳あるいは家族歴で、一番若く乳がんを発症した方の発症年齢での検査をお勧めします。ハイリスクではない方は被ばくを考えますと40歳以降をお勧めします。

マンモグラフィ・超音波検査を受けたばかりでも、検査を受けた方がいいですか。被ばく量に問題はありますか。(PEM装置からの被ばくはありません。)

健康に影響のでない、ごく少ない被ばく量です。PET、PEMの被ばくは、最初に注射したFDGから受けるもので、約2.2mSv 一年間に自然界から受ける放射線量と同等です。検査を併用することにより、乳がんの発見率が高くなりますので、お勧めいたします。

ペースメーカー挿入中でも検査は受けることができますか。

可能です。(ペースメーカーの線をはさまないように注意して行いますので、心配ありません)

毎年PEM検査を受けた方がいいですか。

ご自身に乳がん、卵巣がんの既往がなく、かつ、乳がん、卵巣がんの家族歴がなく、今までで病変を全く指摘されない場合は、2年毎(超音波は毎年)をお勧めしております。乳腺に異常を指摘されている方(状態により、判断が難しい場合もあります)、ご自身に乳がん、卵巣がんの既往のある方、遺伝性乳がんの方、遺伝性乳がんの可能性が高い方(乳がん 卵巣がんの家族歴、血縁者に50歳前で乳がんの方がいるなど)は毎年をおすすめします。

女性のスタッフが検査を担当してくれますか。

はい。女性のスタッフが対応いたします。

検査の所要時間はどのくらいですか。

PEMの撮影時間は、片側1方向につき約10分です。

トップへ

CT検査に関するご質問

CT検査のメリットはなんですか?

全身の臓器の形を非常に短時間(約20秒)で撮影することができる検査です。腎臓、肝臓、膵臓などをよく観察できるほか、肺がんの早期発見には最も適した検査だといわれています。

被ばくが気になるのですが。

撮影のしかたにもよりますが、例えば肺のCT撮影では3ミリシーベルトです。ちなみにPETは 2.2ミリシーベルト、自然界から受ける放射線が年間2.4ミリシーベルト、飛行機に乗って成田とニューヨークを往復したときの宇宙からの放射線による被ばくが0.2ミリシーベルトです。私たちも、検査での被ばく量を減らすよう、日々工夫しています。

トップへ

胃バリウム検査に関するご質問

胃カメラ(内視鏡)と胃バリウム検査はどう違いますか?

胃カメラは胃の粘膜を直接観察できますので、粘膜の中にとどまっている早期のがんも発見しやすい利点があります。胃バリウム検査は胃全体の形を観察しやすいので、スキルス胃がんなどの発見に役立ちます。

検査するのは胃だけですか?

バリウムが通過する食道、胃、十二指腸を観察することができます。がんやポリープ、潰瘍などを発見できます。

トップへ

MRI検査に関するご質問

MRI検査も被ばくはあるのですか?

MRI検査は磁気を使った検査ですから被ばくはありません。ただしPET検査、CT検査などと同様、妊娠中の方、妊娠の疑いがある方は受診できません。

トップへ

超音波(エコー)に関するご質問

画像はモニターに出るようですが、結果はその場でわかるのですか?

画像は最終的に放射線科医師が判断しますので、結果は後日のお知らせとなります。

トップへ

骨量検査に関するご質問

検査による被ばくはありますか?

超音波を使った検査ですので、被ばくはありません。

トップへ

子宮頸部細胞診に関するご質問

検査は誰が行うのですか?

すべて女性医師が行います。介助は女性看護師が行います。

月経中などで、当日検査ができなかったらどうするのですか?

婦人科での検査をお勧めします。当院の提携クリニックでしたら検査料は当院で負担いたします。

トップへ

生化学検査・腫瘍マーカー検査に関するご質問

血液検査、尿検査、便検査の内容はコースで異なりますか?

検診コースでは基本項目はすべて同じになっております。臨床コース(医療機関からのご紹介)の場合血液検査はありません。

腫瘍マーカーは何項目ありますか?

検診コースの場合、以下のとおりです。
プレミアムコース:男性15項目、女性21項目。その他のコース:6項目
腫瘍マーカーはオプションで追加いただくことも可能です。

トップへ

心電図に関するご質問

心電図検査では何がわかりますか?

心筋梗塞の既往、心肥大、慢性の不整脈、伝導障害などを知ることができます。10秒程度の検査ですので、発作が起こっていない状態の狭心症や不整脈は診断できません。これらをご心配の方は負荷心電図や 24時間心電図などを検査できる医療機関をご紹介いたします。

トップへ

その他のご質問

医師からの紹介がないと受診できないのですか?

健康診断目的の検査(検診)は、医師の紹介状がなくともご受診いただけます。

健康保険の対象になりますか?

健康診断目的の検査(検診)は保険適用外となります。なお、PET検査につきましては、がんの治療歴があり再発が疑われる方、主治医が現在がんの疑いがあると認める方のうち、厚生労働省が定める基準の適用範囲内の方は対象となります。

どのコース、どのオプションを選んだらいいかわかりません。

全般的にがんをチェックしたい場合は、プレミアム、アンチエイジング、スタンダードの各コースをおすすめします。
ベーシックコースは、医療機関で十分検査は受けているものの、PET検査だけは受けていない方などにおすすめするコースです。男女とも肝臓や胆嚢、膵臓、膀胱などの観察が不十分になるほか、女性は乳房や卵巣・子宮など、男性は前立腺の観察が不十分になります。

女性におすすめのオプションを教えてほしいです。

女性は乳がんや子宮頸がんを徹底して調べていただきたいので、乳房専用PET検査(PEMプラス)オプション、子宮頸部細胞診、ハイリスクHPV検査を特におすすめします。骨粗鬆症は悪性疾患ではないですが、生活の質や生命予後も悪くする疾患です。女性は骨粗鬆症のリスクが高いですので、骨量測定オプションをおすすめします。

メタボ(メタボリック症候群)が気になるのですが。

内臓脂肪測定オプションをおすすめします(ただし、脳ドックコースには追加できないため、脳ドックの内容を含むプレミアム、アンチエイジングの各コースに追加することをおすすめします)。脂肪肝や肝障害を指摘されている方、糖尿病の方、過去に肥満や脂肪肝が長い間あった方は、肝がんリスク検査オプションもおすすめします。

緑内障のチェックはできますか?

眼底・眼圧・視野検査オプションでチェックが可能です。緑内障、黄斑変性などの早期発見に有用です。とくにゆっくり進行するタイプの緑内障は自覚症状がでたときにはかなりすすんでしまっていることがほとんどです。40歳以上の方で、定期的な眼科受診をなさっていない場合は、年1回の検査をおすすめします。

食事はいつも通りとっても大丈夫ですか?

来院時刻の5時間前までに通常のお食事の半分程度に軽くお済ませください。その後は、糖分を含む飲み物、ガムやアメもお控えください。

問診票や健康調査票で書き方がわからないときはどうしたらいいですか?

当日看護師がお伺いしますので、わかるところだけお書きください。

オプションの申込みは、当日でも可能ですか?

PEMプラス、胃バリウム検査オプション、乳房超音波検査オプション、子宮頸部細胞診オプション、MRI 追加撮影は申し訳ありませんが当日はお受けできません。それ以外のオプションは当日申込み可能です。

当日面談や検査の様子を録音または録画することは可能ですか?

個人情報保護の観点から、診療日における録音・録画につきましては一律にお断りさせていただいています。
ただし、メディアによる取材など、事前に許可したものにつきましては、この限りではございません。

何らかの疾患が見つかった場合のその後の治療は?

さらに精密検査が必要な場合、または治療の必要性があると診断された場合は、当クリニックが受診者の方の利便性などを考慮しつつ、適切な専門医療機関を紹介いたします。

検査結果は当日わかりますか?

PET/CT検査のPET画像(PEMプラスをお申込みの方は、PEM画像も含む)の結果のみ、当日医師による簡単な説明があります。(ドックコースは検査当日の医師の説明はありません)。当クリニックの検診結果は、多量の画像結果を放射線科医が以前の結果なども比較しながら判断し、その結果と血液検査やその他の検査、健康調査票や過去の結果などを比較して総合的に判断しています。検査当日では十分に検討する時間がとれず、誤った説明になる可能性もあることから、すべての結果は、後日郵送「検査結果のご報告」として文書でお送りします。

1日でも早く結果を知りたいですのですが。

時間をかけて判断をしますので、10日前後お待ちください。直ちに医療機関を受診しなければならないような異常があった場合は、通常より早く検査結果をお送りすることや、お電話などでお知らせし、受診のご相談をすることもございます。

トップへ
  • がん検診・人間ドック

    プラン一覧・WEB予約
    045-540-8216

    9時~18時(日・祝日・年末年始除く)

    ※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音させていただいております。

  • 医療機関の方

    ご予約方法を確認する
    045-540-8215

    9時~18時(日・祝日・年末年始除く)

    ※本ダイヤルでの通話は、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容確認のため、録音させていただいております。